4月・5月は運動器検診の時期

毎年おおよそ4月から5月の時期に全国の小中高の学校で【運動器検診】が行われます。

自治体や学校によっては、検診の方法や時期は多少異なることもありますが、どのように実施するかは概ね統一されたものがあります。

こどもが学校から「運動器検診のお知らせ」や「保健調査票」などのお手紙を持って帰ってきた時に、『運動器検診ってなんのことだろう?』と思ったら、ぜひ関連記事を読んでみてください。

側弯症治療で重要なことの一つに、【早期発見】があります。

側弯症が早く見つかればその後の経過が良くなる可能性があるということです。

側弯症の早期発見において、重要な役割を担うのが運動器検診です。

運動器検診で側弯症を初めて指摘されたというお子さんも非常に多いのが現状です。

運動器検診の内容やその後の流れについて知ってもらうことで、側弯症に限らず運動器の異常が指摘された際の速やかな整形外科受診につながれば嬉しく思います。

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